新年のご挨拶
月曜日, 1月 2nd, 20122012 年もよろしくお願いいたします.
昨年は激動の一年でしたが, その昨年を超えられたのだから, 今年もきっと乗り越えられるはず.
2012 年もよろしくお願いいたします.
昨年は激動の一年でしたが, その昨年を超えられたのだから, 今年もきっと乗り越えられるはず.
最後の連休に風邪をひいてしまい残念なことになってしまいましたが年末年始は実家に帰ります. プレゼントしたデジタルカメラで初日の出を撮る予定だけど天気予報は曇り…
とはいえ, 雨の予報は出ていないので, 運が良ければ撮れるでしょう.
天気予報で曇りとは雲量が9以上(空の7/8以上が雲に覆われている状況)のことを指すので.
本年は当 blog を購読いただきありがとうございました. 来年も少しずつ更新していきたいと思います.
このエントリーはあくまで個人の思想であり, 所属する団体とは一切関係ないことを始めに書いておく (これを明記しておかないと公務員全体の意見として捉えかねないので念のため).
過去に批判した民主党組閣人事から早 2 年. これはひどいと批判した内閣もすでに総辞職し, 菅直人内閣が総辞職して (東北地方太平洋沖地震による震災対応も速やかに建設国債を発行して復興費用に充てればよかったのに, 増税による解決にこだわって任期中に復興予算をつけなかったという意味ではこれもひどい内閣だったとしか表現できない), 今度の野田佳彦人事が発令されたわけだが, これまたひどいとしか言いようがない. そもそも, ほとんど民主党から選ばれているからこれまたひどいという内閣が生まれるのも仕方ないが.
この顔触れを見れば, 震災復興を放置してでも, 人権擁護法案 (とは名ばかりの日本人差別法案) や, 外国人参政権の拡大を推進するという意思が透けて見える.
これだけははっきり言える. 上記の心配のとおりに事が進めば日本の国力は衰退し, 最悪の場合になれば隣国の言いなりにしか動けなくなる.
直近の話でもっと気がかりなのは, 世論調査によると, 震災復興のためなら増税は仕方ないと考える人の割合が過半数を超えていること. 建設国債の発行で事は済むのに (デフレのひどい今なら国債発行は問題ない. インフレが進んだときに日本銀行がより買いオペを進めればいい話だし. 震災復興を終え, 景気がよくなったら (インフレが進んだら) 税率増に転換すればよいだけのこと), マスコミが国債のことを国の借金
(国債は正確には政府の借金であり, 政府の借金があるからこそ国民年金やライフラインなどの費用が十分に賄われているのだが, そういった視点での報道はほとんどなされていない. 中央政府の自国通貨建ての自国内で大多数が消化されている借款で国家の財政が破たんするなどということは理論上ありえないのだが) などと煽っているため, いつまでたってもデフレから脱却できない (だからこそ失業率が上がる). 給料が下がったり, 失業するのが嫌だということであれば, なおさら増税を容認してはいけないと思うのだが, 世の中ではそういった論理には行き着かないらしい…
転勤に伴う住居移転から11日にして, やっと部屋にエアコンが設置された. 暑さも何とかなるだろうと高をくくっていた自分にもまずい部分があったが, 過去に体験したことのない暑さが待っていると分かっている以上, 転勤前に十分調査すべきであった. ほぼ間違いなくエアコンが必要になる地域なんだから, 退去する前に現状復帰 (当然, エアコンを外すことを含む) しなければならないという規程はもうちょっと考慮されてもいいのでは? と思う自分がいる.
ところで, エアコンの使用は生存権に含めていいのだろうか (余談になるが, かつてはエアコンを持っていると生活保護の申請が認められなかったそうな… 今は地域にも拠るが, エアコンの所持は生活保護の要件に加味されないとのこと.).
朝起きたら左の腕全体に違和感を感じた. そして, 腕を上げたところ猛烈な痛みが肩を襲う. 首も左側にはほとんど曲げられないほどに突っ張っていた. これって五十肩 (正確にはあと××歳年をとらないと要件に該当しないが)? ひとまず肩甲骨の辺りに湿布を張って様子を見よう. 3 ヶ月ほど前にも視界の歪みを伴う頭痛に襲われたが関係はあるのだろうか…
児玉清が逝去したとか, 高橋利幸こと高橋名人がハドソンを退社するとか, 辛い話題が多すぎる.
ようやく perditus†paradisus が解禁できたけど, そんなことなどどうでもよくなる…
デジタル放送対応テレビが普及してきたので, PlayStation2 のゲームを録画する方法を考えてみる.
PlayStation2 から出力される画像はアナログ信号である. なので, この画像をもっともきれいに出力するには D 端子による接続が理想である (アナログ信号を HDMI 端子を用いて出力するにはデジタル信号に変換する必要があるが, それにはアップコンバータなどの処理を通すことになる. それでは変換をするためのタイムラグがそのままゲームに悪影響を及ぼすので却下).
出力先のテレビについては, 最近のテレビは画像を美しく見せるために受信した画像信号を何らかの変換処理をしてから表示することが多い. 特にアクション系やリズム系のゲームでは違和感を覚えるほど遅れて画像が出ることになるため不都合が生じる. この問題については専用の回路を用意しているテレビを選ぶことになるため選択肢は必然的に絞られる. REGZA が妥当か.
REGZA なら PC からの DVI 出力についても表示できる機能がある (DVI を HDMI に変換する必要があるが, この変換については特に問題は生じない). から, ついでに PC もディスプレイにつなげてしまおう.
このように考えると, 自分の考えに合った環境は次に示す図のようになるだろう.
テレビのサイズを 37V 型としたのはアーケード版の beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS の仕様に合わせるためである.
この環境を組むための予算だが, 現状ではテレビ本体 (140,000 円程度 / 37ZS1 なら 100,000 円でお釣りが来るが今更アナログ放送なんて見ないし…), Blu-ray レコーダー (80,000 円程度), キャプチャカード (14,000 円程度), 分配器 (14,000 円程度), ケーブルもろもろ (10,000 円程度) と, 結構な値段になってしまう. 異動時期を過ぎるのを待って値下げが始まったら買おうかな. ただ, あまり待ちすぎると D 端子関連機器が廃れてしまう可能性もあるからちょっと怖いが… キャプチャカードと分配器だけは抑えたほうが賢明か?
この記事を書くに当たって, DBM を参考にしました (というよりも, ほぼ丸写し.). Checking you out DBM フルコンボなどの素晴らしいプレイを配信されている方です.
今, 現代の生活に欠かせないものは?
と聞かれたら、真っ先にインターネットと答えるだろう.
ニュースを確認するにしても, 地震速報以外はテレビ放送で確認しなくなって久しいし, 時間をかけて正確性を出すことがメリットであるはずの新聞ですら誤った知識をもとに書かれているケースが目立つようになってきた. ニュースの検証を自分の手できっちりと行う必要が出てきたのだから, 第 1 の情報源を既存のマスメディアにおく意味が薄れてきていると考える. 情報を発信するに当たっては, 下手にマスメディアを通して情報をフィルタされてしまう危険性を考慮すると, 自ら発信したほうが結果的には正確に伝わるとすら思える (情報の伝播の課程でフィルタがかかる可能性は否定できないが, 一次ソースが自分だからこそ責任を持てる. 責任が発生するということもできる.).
なぜ, こんなことをわざわざ記事にしたかというと, インターネットが回線障害のため丸一日使えなかったことがあったからだ.
今の日本ではありえないと思うが, 表現の自由が完全に失われる (個人でニュースを発信することが不可能になる) ような事態になったらニュースを検証する作業ができなくなるから為政者にとっては都合がよいことになるだろう…
そういえば, すでにそういったことを実施している国があったような… おや, こんな時間に誰だろう…
緊急地震速報とは何かについてをまとめておく. 今後は動揺しなくてもすむように心構えをしておこう.
緊急地震速報の仕組み
ちなみに, P 波が到達してから S 波が到達するまでの揺れのことを初期微動といい, 初期微動が起きている時間のことを初期微動継続時間 という. また, S 波が到達してからの大きなゆれのことを主要動という. これは中学の理科第 2 分野 (生物学や地学を主として扱う分野) で学習することになっている.
緊急地震速報の限界
という過程を経るため, 7 秒程度の遅れが必ず発生する. (訂正) 緊急地震速報についてはデータ放送で対応するので遅れはこれよりも小さくなるとのこと. NHK による緊急地震速報の迅速化の記事を参照のこと. 2011 年 7 月 24 日正午までは放送しているアナログテレビ放送ではこのロスは発生しない. ラジオ放送でもこのロスは発生しない.
緊急地震速報の例
地震は来ていないが津波警報は解除されない. 平成23年 (2011年) 東北地方太平洋沖地震に刺激されたのか, 関東や甲信越地方でも地震が頻発しているようだ.
建築物の崩壊も怖いが, 福島第一原子力発電所で炉心の緊急停止ができないにもかかわらず冷却水が確保できない状況も気になる. 何としても炉心の融解や爆発だけは回避してもらいたいところ.
生まれて初めて体験する震度4(かつての中震)の地震が直撃. 仕事中の時間だったから普通に対処できたが, これがもしも夜中だったらと考えるとぞっとする. 今日は職場の設備点検を予定しているが津波警報が消えていないので順延することになるかもしれない.
この地震の名称は平成 23 年 (2011年) 東北地方太平洋沖地震 (英語名はThe 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake
) に決定した模様.
今は職場から連絡があるかもしれないので寝ずに自宅待機している. が, さすがに眠気がきつい…
自戒の意味をこめて事実を書ける範囲で書いておこうと思う.
親類縁者がネット上で詐欺に遭い, クレジットカードで 400k 円も買い物をしてしまった… 何とか取り返す算段を考えてみたものの, どう考えても「支払いをしてしまったこちらが悪い」という状況で, 取り返す手段はなさそうだ.
さらに, 別の親類縁者が素行のよくない親戚とつるんで金を無駄遣い, あるいは借金をして親戚にせびる算段らしい.
このままでいくと, どうも自分がせびられる立場になりそうだ. 可能ならば縁を切ってでもその立場から逃れたいのだが… 一定条件を満たしているとそれはできないようだ (民法第 877 条).
分籍すればそのような義務からも逃れられるのだろうか…
年末年始は帰省するのでこれが今年最後の更新となります.
本年は大変お世話になりました. 来年も引き続き当サイトをご利用くださいませ. 更新頻度は… 多分, ぼちぼちといったところになるでしょう.