Archive for the ‘コンピュータ’ Category

スパムメールをたまには調べてみる

木曜日, 1月 12th, 2012

メールアドレスを公開していると, どうしても不要なメールが届いてしまう. 仕方のないことではあるが.

現在はPOPFile で自動的にスパムメールを分類しているのでそれほど負担にはなっていないが, フィルタリングソフトにはどうしても誤分類の問題が付きまとうのでたまには内容をチェックしている. 無論, いかにも怪しい広告には手を出さないようにはしているが. リンク先が気になって仕方がないこともある. そこで, aguse によるチェックを何件かやってみたら… やっぱりかの国かと頷ける結果が出てきた. 親戚にも教えよう.

Microsoft Access に関するメモ

土曜日, 10月 22nd, 2011

現在開いているMS ACCESSのプロジェクトファイル(.accdb/.mdb)のパスを取得するには CurrentProjectオブジェクトを使う.

  • CurrentProject.FullName: ファイル名を含めた絶対パス
  • CurrentProject.Path: ファイル名を含めない絶対パス (末尾にフォルダ区切り文字は付されない)

テーブルやクエリをエクスポートするにはDoCmd.TransferSpreadsheet メソッドを使う. 例えば, 売上テーブルをExcel 2000形式で既定のデータベースフォルダへエクスポートするには DoCmd.TransferSpreadsheet acExport, acSpreadsheetTypeExcel9, "売上", "売上.xls" とする.

出力先を絶対パスで指定しない場合は既定のデータベースフォルダからの相対パスになるようだ. また、出力先フォルダがないとエラーになる.

HTTPヘッダのTIPS

火曜日, 10月 18th, 2011

コンピュータネットワークやセキュリティ関係の話題で時々閲覧している水無月ばけらのえび日記に, ちょっと役に立ちそうな話題があったので備忘録として残しておく.

iOSのSafariがContent-Dispositionを無視する問題が修正されたの記事に次のように記載がある.

私は以前、「JVN#465742E4 Wiki クローンにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性(jvn.jp)」とか「JVN#91706484「Trac におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性(jvn.jp)」といったものを届け出ています。WikiもTracも、サイト利用者が自由にHTMLファイルを添付する機能を持ったアプリケーションですが、スクリプトを含むHTMLを添付されると、クロスサイトスクリプティング脆弱性のの問題が生じます。

そのための対応策として採用されたのが、HTTP応答ヘッダでContent-Disposition: attachmentを指定するという方法です。この指定があると、ほとんどのHTMLはブラウザ上で開かれず、ダウンロードのダイアログが開きます。ダウンロードした後のHTMLを開いてもドメインが異なりますので、クロスサイトスクリプティング脆弱性の問題は生じません。

つまり, 以下のコードをHTTPヘッダに含めると, ブラウザ上で処理できるファイル(例えばJPEG形式の画像ファイル)であろうとも
ダウンロードを促すダイアログが流れるはず.

Content-Type: MIME Type
Content-Length: length;
Content-Disposition: attachment; filename=”filename

ここで,、MIME Type はファイルの MIME Type (JPEG 画像なら image/jpeg), length はファイルの大きさ (Byte 単位), filename は実際のファイルの名前を表す.

クロス集計に関する備忘録

日曜日, 10月 2nd, 2011

Microsoft Access に搭載されている機能のひとつクロス集計は強力な集計ツールであるが, 列見出しの制御が面倒な部分がある. あらかじめ列の見出しが決まっているのであればクエリのプロパティに並べてやるだけでいいが, 実際に固定されている場合は意外と少ないのではないか. そういうときは, 見出しとなるべき項目について別のテーブルで動的に管理してやるとその疑問が解決できる. Microsoft はサブクエリを以って解決する手段を提示している. 忘れないうちにメモしておこう.

システム変更のお知らせ

木曜日, 3月 4th, 2010

ブログのシステムを Movable Type から Wordpress に変更しました.
これに伴い, RSS フィードの URL が
http://blog.arq.name/atom.xml から
http://blog.arq.name/feed に変更になっています.
お手数ですが, 手動にて更新をお願いいたします.

Movable Type 5 更新

木曜日, 2月 11th, 2010

Movable Type のメジャーバージョンアップがあったので更新してみた.
不具合があるかもしれません…

がっかり…

月曜日, 7月 20th, 2009

突然 PC のディスプレイの電源が落ちてしまい,
電源コードを差し替えてみても解決しないことからディスプレイ本体のトラブルであると判断.
大手家電販売店にも見てもらったが, やっぱり電源周りがおかしくなっているだろうとのこと.
修理に出してもよかったのだが,
そこまで待っていられないので思い切って新品を買うことにした.

ところが, 店頭の在庫が僅少だったため十分な吟味は出来なかった.
それでもまあまあよいものが入っていたためそれを購入.
RDT223WM-S を選択した.
確かにいいものなのだが… 出費は痛い.
まあ, 景気をまわすことに貢献していると思って前向きに考えよう.

[EMPRESS] スコアデータ登録確認補助ツール

土曜日, 5月 23rd, 2009

家庭用
beatmania IIDX 次回作スコア募集
にかかるスコアを登録するに当たって,
記録対象曲のみを抜き出す機能が公式サイトには用意されていないので,
自分で記録をとるツールを用意してみた.
形式は完全に C 言語によって作成された
CGI によるやり取りによるもの.
自分がコンソール出力をするプログラムしか扱ったことがないため,
表形式のデータを出力する方法が TeX,
HTML,
CSV 程度しか分からないことなど,
現状の自身の能力を考えた結果, このような選択に至った.

出力される表はかなり大きいもの
(300 KB 程度) になるため, ブラウザの表示能力がある程度高くないと処理が出来なくなるかもしれないかも…
また, セキュリティに関しては, 実施すべき排他ロックを掛ける機能をまだ実装していないため
(ソース中にはロックを掛けるべきところをコメントとして残しているが),
nobody がアクセスできる環境に設置することは出来ないが,
それでもプログラムが欲しいという奇特な方が居られましたら,
連絡をいただければ相談に応じます. 一応, ライセンスは
GPL に従うものとします.

拡張子の扱い

月曜日, 5月 4th, 2009

Windows ユーザーなら, 拡張子という概念は馴染み深いものであるし,
Macintosh や Unix 使いにとっても,
インターネットを体験したことがあるならば一度は見たことがあるだろう.
拡張子とはファイル名の末尾にある . 以降
(. を含めるかどうかは文脈による) の文字列のことである.

拡張子はファイルの種類を示すための目印として用いられる.
ただし, あくまでも目印であるから, 拡張子が .jpg である HTML
ファイルを作ることも,
拡張子が .txt である ZIP 書庫ファイルを作ることも,
本来は問題がないことである.
また, 拡張子を使わないという選択肢もある
(例えば, bakera.jp).
しかし, 実際の運営上は標準的な拡張子を付加していくことになるのだろう.
殆どの Windows アプリケーションや Apache をはじめとする
Web サーバーは, 拡張子をファイルの種類の判断材料として用いているのが現状である.

さて, ここからがメモの本題.
いま, C 言語で CGI を作っているのだが,
実行ファイルが出力すべき文字列の中に,
実行ファイル名そのものを含める必要がでてきた.
実行ファイルに付加される拡張子はシステム (OS) によってまちまちである.
変数 argv[0] にプログラム名が格納されているが,
サーバー環境におけるフルパスになっている可能性が高い.
Apache のサーバーであれば, 環境変数 SCRIPT_NAME を使ってもいいのだが,
全ての Web サーバーがそのような仕様であるとは限らないので自前で取得するにはどうしたらよいのだろうか.
答は GNU autotools に含まれる autoconf を使うことである.
configure.ac に次の記載を加えると, 拡張子を判断できる.

AC_DEFINE_UNQUOTED(EXEEXT, "$ac_cv_exeext", [Extention of executable file])

拡張子を除いたファイル名は自分で定義するのでこれで移植可能なプログラムを作成できるだろう.

有りそうでなかなか無いこと

水曜日, 2月 25th, 2009

お気に入りの CD が見当たらなくなった.
いくら探しても見つからなかったので
仕方なく買い直したらもともとの CD が見つかった.
買ってきた CD はどうしよう…

悩んだ挙句, 家族へプレゼントすることにした.
気に入ってもらえるといいが.

ちなみに, コンピュータの世界では Disc と Disk は別のものとして区別されています.
その違いとは…

(more…)

Emacs におけるタイムスタンプの設定

土曜日, 2月 14th, 2009

あるファイルにおいて,
最終更新時刻を自動的に記録したいという場面がいくつかあるだろう.
かつて, Emacsen における yahtml-mode においてタイムスタンプ関数の設定をしたのだが,
yahtml が Strict な HTML をキーバインドで補完できないことが分かったので
(例えば li 要素が終了タグ必須のはずなのに不要としている),
html-helper-mode に乗り換えている.
この場合における更新時刻を更新する hook を作ってみた.
HTML でも XHTML でもこれで動作するはず…

(more…)

キーボードのお掃除

木曜日, 1月 29th, 2009

最近, キーボードのフルキー部の "2" に妙な引っ掛かりが発生し,
押下しても戻らないことが多くなってきた.
このまま放置しても良いことはなさそうなので思い切って分解掃除をしてみた.
手順は次のとおり.

  1. ねじ止めの部分をすべて外す
    (自分の使っているキーボードには滑り止めゴムシールの下にもねじがあった).
  2. プリント基板や LED
    をつないでいる配線など水に弱い部分を外す.
  3. 可能な限り中性洗剤で洗う
    (自分はアルカリ性洗剤しかなかったのでアルカリ性洗剤を使用.
    プラスチックが中性洗剤よりも変性しやすいので洗浄時間は短めに.).
  4. 十分にすすいで水分を拭き取りアルコールにさらす.
  5. 乾かしてアルコール分を飛ばす.
  6. 元通りに組み立てる.

アルコールにさらして水分を飛ばしやすくするのがメンテナンス時間を短くする秘訣.
これでキーストロークが復活. 快適にキーを叩けるようになった.

アクセスができなくなっていた件について

土曜日, 1月 24th, 2009

2009 年 1 月 17 日未明から 2009 年 1 月 22 日昼頃まで当ブログにアクセスできない状態になっておりました.
これは eNom Inc. が管理している
DNS サーバーが異常をきたしていたのが原因のようです.
現在は異常も回復しているようです.

久々の TeX 関連記事の更新

土曜日, 11月 8th, 2008

重要な更新があったので, 久々に TeXnique を更新.
現在の唯一の記事である
dvipdfmx で日本語のしおりをつけるについて重要な変更が発生した.
以前の方法のままでは文書の概要欄に書かれるべき日本語が文字化けしてしまうので要チェック.

多言語入力

土曜日, 4月 19th, 2008

仕事柄いろんな国の言語について読み書きをする必要があるので,
多言語入力環境の設定をまとめてみた.
とりあえず, 自分の環境でできることは…

MS-IME
設定メニューであらかじめ使用する言語を登録し,
左 Alt+ 左 Shift で入力言語を切り替える.
Emacs
(Emacsen を含む)
C-x RET C-\ と入力し言語を選択.