インターネットと生活

今, 現代の生活に欠かせないものは?と聞かれたら、真っ先にインターネットと答えるだろう.

ニュースを確認するにしても, 地震速報以外はテレビ放送で確認しなくなって久しいし, 時間をかけて正確性を出すことがメリットであるはずの新聞ですら誤った知識をもとに書かれているケースが目立つようになってきた. ニュースの検証を自分の手できっちりと行う必要が出てきたのだから, 第 1 の情報源を既存のマスメディアにおく意味が薄れてきていると考える. 情報を発信するに当たっては, 下手にマスメディアを通して情報をフィルタされてしまう危険性を考慮すると, 自ら発信したほうが結果的には正確に伝わるとすら思える (情報の伝播の課程でフィルタがかかる可能性は否定できないが, 一次ソースが自分だからこそ責任を持てる. 責任が発生するということもできる.).

なぜ, こんなことをわざわざ記事にしたかというと, インターネットが回線障害のため丸一日使えなかったことがあったからだ.

今の日本ではありえないと思うが, 表現の自由が完全に失われる (個人でニュースを発信することが不可能になる) ような事態になったらニュースを検証する作業ができなくなるから為政者にとっては都合がよいことになるだろう...

そういえば, すでにそういったことを実施している国があったような... おや, こんな時間に誰だろう...

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