まだ続く

地震は来ていないが津波警報は解除されない. 平成23年 (2011年) 東北地方太平洋沖地震に刺激されたのか, 関東や甲信越地方でも地震が頻発しているようだ.

建築物の崩壊も怖いが, 福島第一原子力発電所で炉心の緊急停止ができないにもかかわらず冷却水が確保できない状況も気になる. 何としても炉心の融解や爆発だけは回避してもらいたいところ.

原子力施設が爆発. 建屋の壁が完全に吹き飛んでなくなっている. どうやら, 水蒸気爆発が原因らしい. 炉心は無事だというが...

参考までに, 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に関する文部科学省令を案内する. これは平成12年第5号 放射線を放出する同位元素の数量等を定める件. これには, 線量限度 (実効線量限度等価線量限度の 2 種類がある.) の定めが記されている. この被爆線量以下であれば, 確率的影響 (癌, 白血病, 遺伝障害) が 0.1% 以下の影響しか出ず, 確定的影響 (放射能宿酔, 白内障その他の臓器障害) が起きない基準とされている.

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